ご利用者の声
社会福祉協議会とは、行政ではできない民間の社会福祉活動を推進することを目的とした非営利団体。 |
施設の目玉として
福岡県筑紫野市の天拝山の麓に「天拝いこいの館」を建設したのは、平成26年4月末です。
天拝山とは、かつて菅原道真公が天拝山に上って京に自分の無実を訴えたという歴史的にゆかりのある場所ですが、その登山口に、みなさんに気軽に寄っていただき、ご家族連れも憩えるような施設を作りました。主に障がい者の方々の作品や地元の農産物、観光物産品等の販売を行っています。おかげさまで、多くの皆さんにご利用いただいていますが、この施設の目玉がミネラルクリスターを使った「足湯」です。
クリスターとの出会い
筑紫野市には二日市温泉があります。温泉は当然、肌にはいいですが、そのまま飲むことができません。施設の建設計画当初、売りになる何かいい企画がないかと検討していたところ、先に導入されていた福岡市天神の警固神社さんの足湯が新聞記事に掲載されていましたので、担当者と視察にいきました。その際、足湯の効能等を宮司さんに説明を受け、メーカーである(株)クリスターさんをご紹介いただきました。おかげさまで開設以来、多くの方にご利用いただいています。
市民の健康のために
自分自身が体験してみないと、お客さまにもおすすめできないので、自宅にミネラルクリスターを設置しています。設置後、最初に感じたのは、風呂に入って、髪を洗ったときに、髪が非常にしなやかになったことです。抜け毛も減ったように感じます。髪に良いことは、生命線を判断するバロメーターになりますので、健康にいい水を使っていると自負しています。それまで、大分県の九重に月2回、山の水を汲みに行っていましたが、ミネラルクリスターを設置してほとんど行かなくなりました。水を汲む手間が省けたことで、非常に楽になりましたね。人間の体の70%は水なので、健康にはいい水を食しないとだめだと常々思っています。
いい水に出会うと人生を豊かにしますね。多くの方に、「天拝いこいの館」の足湯につかっていただき、この施設を利用していただき市民の方に健康になっていただければ幸いです。水汲み場も併設していますので、あわせてご利用ください。
サイトはこちら天拝いこいの館